日本一のワイン生産で、地域の活性化 (第3回建設準備委員会)

 

現在農業をめぐる環境は、個々の農家経営を守る状況から、集落の保全や農地の荒廃を防ぐという
点の保全から、面としての保全でなければ守りきれない状況になっています。
その状況に加え騒音地域というマイナス要素も船越地区にはあるのです。
このような逆境を打開し、かつ若い人も参加、就農できる希望の持てる組織を作り、
最も先進的な取り組みにしていきたいです。

 

株) 「船越」

日本一のワイン醸造 「船越地区の象徴」

生産法人「船越農園」

ぶどう園の管理、農産物の生産 「地域活性化の主体」

日本一のワインが生産出来る根拠

1、ワイン用ブドウの品種
2、栽培管理
3、醸造

 

l 品種

永田勝也氏が、数十年かけて研究してきた山葡萄の品種の提供を受け、
当ワイナリーでしか醸造できない品種も含めて生産、他のワイナリーが追随できない水準。

2、栽培管理

土屋卓氏が、ブドウを含めて農産物全般にわたり、
高品質、安全性、多収を追及してきた成果をすべて投入し、
ワイン生産の本家ヨーロッパに負けない高品質、抗酸化力の強いブドウの生産

3、醸造

酸化防止剤を使用しないワインの生産以上の点を総合して、
他のワイナリーが追随できない水準のワインを生産。
ワイナリーの建設(株式会社の設立) 前提として、利益追求の会社ではありません
地域の活性化夢の実現(日本一のワイン生産)のために、
賛同してくださる方で作る新しい形態の会社
会社の理念として、社員第一、顧客第二。
株式や資金を集める上で、 「地域の活性化」「日本一のワイン醸造」という。